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2011年10月 5日 (水)

地震に備えよう!!構造線で地震が続いてるよ

*夕べは熊本で震度5。長野で震度4。
熊本は先日地震があった四国と続く「中央構造線」の真上。長野は「静岡糸魚川構造線(フォッサマグナ)」の上。ついに構造線そのものの上で地震が起き始めています。
日本列島は,中国大陸から別れた島に珊瑚礁などの付加帯がくっついて出来た島。その、くっついた部分の際が「中央構造線」です。
「静岡糸魚川構造線」は、日本列島の左と右がよいよいよい〜と近づいてきて、ドガーンとぶつかり合ったところ。アルプスはその時に盛り上がった部分なのだそうです。
ちなみに、我がふるさと北海道も東半分が西半分にぶつかって出来た島なのだそうで,その時できた盛り上がりが日高山脈。浦河で地震が多い理由が、この時のひずみなのだそうです。ヒマラヤ山脈も、インドの半島がぶつかって出来た山。ついでに、伊豆半島もぶつかってきたのだ。島が出来るって大変なことですね。

ここから、10月5日の記事ですが,備えあれば憂いなし、ということでしばらくトップ記事に置いておきます。(10月6日記)*あっ、アップルのジョブスが死んでしまった、、、*

夕べはトイレに3回も起きてしまいました。日中もやたらトイレが近く。夏は上半身だけ特に首から上が湯をかぶったような汗で辛かったのが(更年期ですかね)、汗をかかなくなったら今度はトイレが近い、、、水がうまく循環していないんですかな。

さて、閑話休題。

「何月何日に地震が来る」の「くるくる詐欺」には本当にうんざりします。ネットには「夢予知」「怪現象」だの情報が玉石混合で。結論として「夢予知」は大抵は当たらないのだという感想を持ちました。怪現象もカラスが猫の死体をむさぼり喰っていた!地震が来るのでは!って、訳わからん、、、。

ところが、「体感」系の予測をしている人たちが,皆さんここの所色めき立っているのです。

「体感」というのは、耳鳴りなどで地震を予測するやりかたで、けっこう何人もいるようです。

はずれたらはずれたで構わないので,みなさん、準備だけはしておいたらいかがでしょうか?非常用持ち出し袋や食料、水の用意,連絡のとり方,家具の配置など、備えておいて損はないはず。
タンスを壁や天井に固定できないのなら,一番下の引き出しを半分開けておくだけでも倒れにくくなるらしいですよ。

地震や地学の本を読むのがここの所趣味みたいになっていますが,その中でソフトバンククリエイティブから出ている「日本人が知りたい巨大地震の疑問50」(地球物理学者の島村英紀著)が秀逸。その本の裏表紙に「日本人なら知識で防災!」とデカデカと書いております。「地震について何か一冊読みたい」ときには、この本をお勧めします。図版たっぷりで質問に対して答えてくれる形をとっておりオールカラーで読み易いです。内容もたっぷり,しかも952円だぜ。安いぜ。気象庁の姿勢に疑問を持っておられる方なので,その辺もお勧めする理由です。

「地震には人間はなすすべがない」というあきらめ観を持っている人が多いのだそうですが,何故地震が起こるのか,何故津波が来るのか,地震について知ることがまずは防災の第一歩です。そして、諦めずにできる準備はしておく。ひとりひとりが準備しておくだけでも,知識をつけておくだけでも、被害はかなり減るはず。

なにしろ、耐震建築が発達している日本は地震で建物が崩れることはさほど心配はないのではないか。大きな被害が出るとすれば,「津波」「火災」だと思うのです。
関東大震災で大量の死者が出たのは,火災が原因です。墨田区の被服廂跡で何万人も死んだのは,皆がタンスやふろしき包みなどの大量の家財道具を持って集まり身動きが取れない所に火が移り,逃げることすら出来なかったから、,,もし,それを知っていたら、荷物を大量に持つのは考えものダーと思いますよね。自分の住む所,勤め先,学校が火災の発生率が高いのかどうか,いざという時にどういう所に逃げればいいのか,考えておくだけでも大違いではないでしょうか。

私達は大地震国日本に住んでいる上に、地球は地震の周期に入っているのは間違いないのですよ。

ここ一週間くらい、環太平洋のプレート沿いでM5以上の地震が相次いで起きています。また、昨日は珍しく四国で震度3がありましたが,ここは九州から東海まで横一直線に続く「中央構造線」の真上。ついに動き始めたか,と感じました。

備えあれば憂いなしです。

「災害は忘れた頃にやってくる」By寺田寅彦

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