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夏休みのお知らせ

8月は、取材と夏休みで5〜20日までお休みをいただきます。

2013年9月19日 (木)

月見団子!

月見団子!
作ってみたよ

2013年8月 1日 (木)

奉仕の日々

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2013年7月30日 (火)

アメノウズメ

昨日に引き続き、らくがきしたもの、アメノウズメノミコト。
アメノウズメはオカメ顔?決して美人ではないけど、愛嬌と色気と明るさがある感じで、足を踏み鳴らして踊るという姿を形にしてみたい魅力ある神々の一人です。

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ウケモチノカミも魅かれますね。

さて、娘が夏休みに入ってから毎日部活と宿題の日々。昨日まで、林間学校で3日間留守にしていて、なんだかずいぶんらくちんでした。わたし、けっこう削っているんだ、自分の世界を・・・

いっそ外に仕事に出た方が気分一新できていいのかな?

2013年7月29日 (月)

らくがきです 神話の楽描き

落描きです。「古事記」「日本書紀」の神々を描いてみたくて。

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天照大神。古式ゆかしい衣装も良いが、現代物や西洋物も交えたような衣装も描いてみたいです。
月刊ゆほびかの伊勢・出雲特集で描かせていただきましたが、久しぶりに「いにしえの和」の絵を描けて楽しかったです。

以前TISの展示でアメノウズメノミコトを描きましたが、踊る姿に非常に魅かれます。
神話はここのところ本がたくさん出ていまして、他の方々も今なんだか神話に心魅かれるみたいですね。出足遅かったか。でも、いつか絵本で神話のシリーズを描きたいな。

2013年7月 4日 (木)

今日の弁当

今日の弁当
青椒肉絲と、夕べのポテサラを混ぜたオムレツ、こんにゃくの煮たのに葡萄、おにぎり、です。

2013年6月29日 (土)

今日の弁当

今日の弁当

2013年6月28日 (金)

今日の弁当

今日の弁当

2013年6月26日 (水)

歌舞伎

歌舞伎
所属するイラストレーターの団体「東京イラストレーターーズソサエティ」の展覧会の為に描いてます。

テーマは「歌舞伎」。
まったくご縁のない世界です。いろいろと規制があるので、観客を描いてみる事にしました。

お着物着てお洒落して歌舞伎で半日…なんて、かなり贅沢な時間とお金の使い方ですね。

2013年6月19日 (水)

自己顕示欲に辟易

新聞小説の挿絵と絡めて始めたブログ。皆さんにもっと楽しんでもらいたい、と言う気持ち。そして、大震災が起り、見聞きする悲惨さや人心荒廃(ガソリンが足りないと言うのに我先にとガソリンを入れる東京の人とかスーパーでの物品を巡る醜さとか)を嘆き、何か出来ないかと書き連ねるブログになり、気がついたら中学受験ブログになり。

最近は、スマホはじめ、インターネットやPCに疑問を感じ、距離を置き始めています。
技術がなくてもPCソフトを使えば絵が描ける時代が来て、しかも格安とかひどい場合はタダで(!)もいいから絵を発表したい使ってほしい人がいて。その辺は昔も同じでしたが、媒体が広くなっているし、技術がなくても見せられる絵を簡単に描けるようになった現在、わずか数年の間に環境がすんごく変化してしまいました。

で、自分はどうするのか?わたしは、やっぱり絵は機械で描きたくない。でも、そんな時間もかかるものに需要があるのかな。ごく一部の好事家のものになるのかな。それで生活できるのかな。好きで趣味で描きたい人は良いです。そうではないので。描かないと人格崩壊、するわけじゃないので。休んだらそのうち描きたくなるのかな。

まあ、自分の絵はどうでも良いのですが、スマホがでて以来、なんだか人間は機械に乗っ取られているみたいな気が・・・。歩きながら、電車で、風呂で(うちの夫)、スマホを離さない人たちだらけになっていませんか。下手したら、本人が線路に落ちたり、人にぶつかったりしています。歩くのもとろいし・・・、とまって見ればいいものを。階段でスマホでも携帯でもみながらとろとろしてあげくの果てに立ち止まる輩とか、危なすぎですよ。

LINEとかSNSとか、私は使った事がないのですが、そう言うのでたくさんの人と「つながった」「友達100人」のつもりの人がたくさんいるようです。顔も知らない人、どんな字を書くかも知らない、どんな声なのかも知らない、それって友達なのか?と私は思いますが。
で、ブログなどを更新するために出歩いて、写真とって、自分の暮らしを自慢する・・・
すごく自己顕示欲の強い人が多かったんだなあ、と驚きます。「見て!見てみて!いいでしょ、私の暮らし!」って事なのでしょうか。

クックパッド(お料理レシピ)をたまに見ると、「えっこんな程度で投稿するんかい」というような、新婚さんレシピがあってそれをまた「作ってみました。メチャウマです(はあと)」と持ち上げる・・・・いや、そんなのだれにも自慢しなくてもみんな普通に作ってきたから!日本人は!とか思うのでした。
「○家のレシピ」みたいなのも、脱サラ○家さんで、先祖代々の田畑を守るような人はこんなにアピールしないと思うんだけどなあ、とも思うのでした。もちろん、売り上げとか自分個人ではなくその分野をもっと知ってもらいたいと言う事なのでしょうが。

言ったもの勝ちアピッた者勝ちって、見る方に「目」がありゃいいんですが、そうじゃない場合は低レベルなものしかわからなくなる危険がないでしょうかね?
だいたい、良いものを知っていれば悪いものはわかるのですが、悪いものしか知らない人には良いものはわからないのです・・・・

それを繰りかえしていけば、良いものは消え去る、なんて事にならないでしょうか。

自己顕示欲は大切なのですが、この頃は世の中のアピアピオーラに辟易している私、なのでございます。

2013年6月14日 (金)

公教育の底上げを

昨日の記事、誤解されるかもしれませんが、私は「私立に行け」と言っているわけではなく、「公教育の底上げをしてほしい」と言っているつもりです。

ゆとり教育は失敗だったと思います。授業の内容を削り、時間を減らし、詰め込み教育?をやめて果たして子供達に自分からチャレンジする心や創造性が生まれたか?どうでしょうか?生まれたと思いますか?私は思いません。

小中学校の義務教育の期間にもっと深い学びを出来るようにしたほうがいい、という事が言いたい。もちろん、出来ないついていけない子を出来るようにする、授業が楽しくなるようにする(わからないと面白くなくなり、どんどんやらなくなるし出来なくなる)のは大切ですが、平均が上がらないと・・・みんなが下の方にいてはダメなのでは。
でる杭は打たれるのが日本と言う国かもしれませんが、その杭の立つ地面がどんどん地盤沈下していると思います。もっと深く学びたい、知りたい、と言う事に答えられる学習内容、学校であってほしい。

学力で別れる公立高校はいいのですが、問題は中学校なのではないでしょうか。
娘に送られてくる進研ゼミ(時期によっては週に一度、この頃は定期テストの前後に勝手に送られてくる)の勧誘漫画を見ていると、数学や英語の内容が「これは入学前の宿題、しかも問1程度では・・・」と言うような基礎の基礎です。で、「一日○○分の勉強だけで」「ぱぱっと」「成績取れちゃう!」みたいな、「進研ゼミなら楽していい点取れるよ!」という内容の漫画。世の中には楽していい思いをする事はないのではないかと思うのですが。楽して結果を出す事を教育をうたうものが推奨していいのか。(あ、商売ですかね)
脱線しましたが、「楽して」良い点が取れる程度の内容しか学校で勉強しないと言う事でしょう?もっと勉強したい子は、勝手に勉強しろということですね。塾に行け、もしくは塾に行けなければ何か方法を考えろ、でも教科書にそれ以上の事が書いていないならどうすればよいのか。しかも、その楽して学んだ事は、応用が利くのか?

そして、私立高に行く子はいいですが、都立に行きたければ内申がけっこう関わってくるので、積極的な良い子を先生にアピールしなければならない、となると、ユニークな才能あったとしても(教師に対する)コミュニケーション能力やアピール力がないと内申もらえない、希望する学校に入れないということになりませんか。西や日比谷などは内申関係ない試験もあるようですが、それは相当のレベルの話しですよね。その下あたりはどうすればいいのか。

そもそも私立中を選べる環境と言うのは日本全国のごく一部ですので、多くの人は公立中に行くのです。だからこそ、公教育の底上げをしないと、日本と言う国は地盤沈下をし続けるでしょう。良く言われますが、未来というのは子供達が作るわけで。

うーん、理屈が下手ですみません。もっと伝わるように話す(書く)技術が私には必要ですね。やっぱり、勉強しないとダメなわけですね〜。

«教育についてつらつら考えているが・・・

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